岩見沢市志文町 雪止め柵の設置
屋根からの落雪がお隣の敷地に落ちてしまうかもしれない!そんな悩みがあるものの、普通の鉄骨では殺風景すぎる。そんな方にオススメのクロスフェンスです。
まだ建てて間もない新築住宅です。

一冬を経過したものの、お隣の敷地に屋根からの落雪が入るのではないかと心配。

しかし、通常の鉄骨では殺風景すぎて、この住宅には似合いませんよね。

そこでクロスフェンスの登場です。
このフェンスは留萌本社の会社で作っている製品なのですが、当社とちょっとした縁があり施工をさせていただきました。
まずは塩ビ管で基礎とするため掘削です。

この写真の道具はおわかりでしょうか?狭い穴を掘るための人力オーガと言います。本当はエンジン付きドリルを持って行ったのですが、何故か使用不能に・・・w

こんな感じに挟んで土を上げます。
比較的簡単に穴が掘れる優れものでもあります。
施工状況です。
こういう具合に組み立てていきます。
下は裏手にブロック塀があるため前側のみの通常積みに7段目からは互い違いに掛け合うクロス積みにしています。
これが完成形です。かなり重厚感があって、格好良いでしょう?しかも雪止め柵ですから、強度もバッチリなのです。
どうでしょう?住宅ともとても似合って、これが雪止め柵だという目的に思えませんよね。

材料は全てオーダーメイドですから、どんな感じにも設計する事が可能です。興味のある方は是非ご相談ください。
岩見沢市内では初めてのクロスフェンス施工です。一度見てみたい方はご一報ください。
見た目も良く、この程度の高さであれば鉄骨製品よりコストでも優位になります。
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