ロードヒーティング&ステンシルコンクリート工法
カスケードガレージ・ヨド物置の設置工事です。
スウェーデンハウスの新築です。

この工事は、玄関前の温水式ロードヒーティング、カーポート設置、物置設置、最後にアスファルト舗装という内容です。
玄関前のロードヒーティングです。

パイピングは1回路80m以内、熱反射シートやワイヤーメッシュにもこだわりがあります。
パイプ保護のコンクリートに直接模様付けできるのがこのステンシル工法の大きなメリットです。

インタロッキングよりコストも熱効率も雑草取りや劣化の少なさなど、大きなアドバンテージがあります。
ステンシルコンクリートです。

パターンは「コンビクトブリック」
色は「ダークレッド」一色で仕上げてます。

スウェーデンハウスの外観にバッチリ合いました。
アスファルトは細粒度ギャップアスコンを使用しています。歩道用の細粒度合材だと、見た目はツルツルでとても綺麗ですが、夏の暑い日にハンドルを切ると跡が残ってしまいますので、車道用の若干粗い舗装材を使用しました。
これが外観になります。
物置はヨド物置の2.5坪タイプです。
色が味気ないグレーより、ウッド塗装タイプです。
カーポートはカスケードのCD-500。
色はブロンズです。
ステンシルコンクリートと住宅が本当に似合います。
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