中古住宅購入を機にエクステリアを一新!
M様邸のエクステリアです。
こだわりはメッチャ広いステンシル&超ローメンテナンスのお庭!
最初ご連絡をいただいた時はこんな感じでした。(まだ引越が完全に終わる前・・・)
要望としては、アプローチを広く、そして極力メンテナンスの手間を省略できるようにとの事!

こんな感じになりました!詳しくは↓へ。。

ステンシルの仕上がりは・・・・

ブッシュロックパターンでベースをオフホワイトで仕上げ、色ムラとしてライトストーンをまぶして落ち着いた感じに仕上げています。
住宅まわりには、240ミクロンのかなり厚手の防草シートで覆い、火山砂利で色つけ!

これも落ち着いた中にも高級な感じに見えます。何より、他の骨材よりリーズナブルなのもOK!
奥のフリースペースには5pの段差を付け、レンガ仕切の側面が見えるようにしてあります。
段差を横から見るとこんな感じです。
レンガも落ち着いた感じを重視してマンガンというチョコレートっぽい色のモノを使用しています。
こちら側はラージタイルというパターンで、色はマスタード1色で仕上げています。
南町でかなり地盤が悪いため、このようにレンガで仕切を入れて地面の変化に対応できるようにしています。

でも、見た目のアクセントにもなり、広すぎる面積で単調になるのを抑える効果もあります。
手前の塀なのですが、だいぶ古ぼけた感じの軽量ブロック積みでしたので、アプローチの拡幅ついでにちょっと追加すると共に、住宅壁のレンガタイルに合わせた還元レンガにて笠積みし、表面はジョリパッドで仕上げています。
ターンにも悩んだものの、住宅の佇まいに合わせるにはランダムなコテムラよりも櫛引にするべきと判断しています。

これも実物を見るととても良く似合ってます。

おまけ

このように面積が広い時にはポンプ車を使って生コンクリートを打設します。

これは型紙を剥がしている様子・・・。

このパターンが見えてくるまでは、どこのお客様も心配な表情が消えません。。

それぐらい型紙を剥がす前のイメージからは想像できない変化があり、施工する側も一番楽しみな工程です。

良くあるんです・・・

どうして猫って打ちたてのコンクリートが好きなんでしょう(笑)

油断すると何故か次の日の朝にはこんなスタンプが押されています・・・

とても広い敷地を持つお宅で、外周全てに手を入れました。住宅前側はステンシルコンクリートにてアプローチを華やかにし、横面はお祖母ちゃんの庭仕事用に菜園スペースを確保!そこ以外は一切草取りの手間をかけたくないとの思いで、超厚手の防草シートを敷きつめる事になりました。

ご近所のお宅でも工事前と工事後の変化にみな一様に驚いておられました。

当社としても、これほど広いステンシルコンクリート施工の話はなかなかなく、時期的にも秋口でなければ二日に分けて施工しなければならないぐらいの広さでした。

いずれにせよ、住宅全体が二つも三つもグレードが上がったような仕上がりになりました。

とても高級感が出て満足しています。
戻る