〜中古住宅購入のY様邸〜
洋風な感じの住宅と「角地」という好立地条件!
共働きのお若いご夫婦にはローメンテナンスという価値が求められます。
ここでのテーマはローメンテナンス!住宅まわり全周に手をかけて雑草対策を施すと共に、いかにコストをかけずグレードを上げられるかに力を入れています。
これが最も住宅全体が映えるアングルでしょうか。

エスビック社のABロック3°を曲線配置で低めに設置し、境界をハッキリさせています。


塀の中にコニファーなどの木が植わると、またイメージが変わってきます。
玄関アプローチは贅沢に!

毎日通る場所だから・・・
住宅側にはステンシルコンクリート、そこから伸びるアプローチには大きめ(60p×45p)の平板をセットし、ちょっと贅沢なレンガ砕を敷き詰めています。
アプローチをアングルを変えて見た様子。

奥側のフリースペースにはレンガ仕切を円形に延長し、火山砂利とレンガ砕を分けてアクセントづけしています。

これも当初は芝のプランにしたものの、メンテナンスの手間を省きたいとの希望で防草シート&骨材になりました。
これがステンシルのアップです。

ブッシュロックというパターンでライトストーンをベースとしてマスタードで色づけしています。

色合いは定番ですが、このパターンにも良く似合います。
実は住宅横側などの細かい部分がまだ完成していません。(6月30日現在)
全て完成次第、色々とUPしますので、今回は予告編と言うことで・・


無事完成いたしましたので、以下、、ご紹介させていただきましょう!(7月4日up)
なんと!週明けに撮影に行ってみると!

すでにご家庭で植えられたコニファーとプランターが設置されておりました!!

かなりイイ感じです。
追加でレンガ砕のスペースの中に枕木とインタロッキングでフリースペースを設置しました。

早速その上にプランター!!

非常に正しい使用方法ですよね。
道路横から見るとこんな感じになります。
玄関前のステンシルとカラーmixのレンガ、そして奥側の単色レンガ砕&火山砂利の雰囲気です。

極力雑草が生えないようにカバーするにも、ただ単調に色がつくよりは、色と粒度で変化をつけてあげると良いと思うんです。

この感じは家の中から窓を通してみると映える事をイメージしています。
真横から見るとこんな雰囲気です。

実はレンガ仕切が綺麗な円弧を描いています。

玄関前のアップです。

平板はアクシア・トラッドという製品で60p×45pという大きさ!色はオールドストーンになります。

まわりのレンガ砕は色々なカラーの混じった20〜40oほどの粒度のものです。
道路脇の仕切です。

ガーデンブロックのほとんどは元々設置してあったものを再利用しています。高さの摺り付けは二段構えで対処!


ちなみに、レンガ砕のエリアと花壇を交互に設置する事で、雑草の繁殖によるメンテナンスを軽減しています。

このご家庭の場合は、中古住宅として購入したもので、当初は住宅前に痛んだ芝のスペースと、30p平板の敷かれたアプローチがある状態でした。要望としては雑草の繁殖を抑えると共に、見た目を良くしたいと言うモノです。

見た目のアクセントとして、コーナー部分にABロックを低めに積み、敷地全体の存在感を上げる事を目指しながら、玄関アプローチもちょっと贅沢に仕上げました。その分、住宅横/裏手の部分はコストを押さえるために防草シートと洗い砂利、そしてブロックの再利用という手を使わせていただいたものです。

コストバランスと最終仕上がりから行くと、非常に満足のいく結果になったと思っております。

あとは、ご家族で更に賑やかなお庭にしていただけるとウレシイな!

ここは冬期間、当社が長年路線除雪を行っている地域という事もあり、ちょっと特別な思い入れもありますので、たまに前を通る事を楽しみにしています。

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