土留めを新設することで、住宅全体がグッと引き立ちます!
〜草取りからも開放され、サッパリできました!〜
Y様邸です。

当初はこのように「のり面」があり、定期的に草取りなどの管理が必要な状況でした。
これが完成形!

エスビック社のABロック3°(ミカゲ)を使用しました。

今回は敷地と住宅の佇まいを考えるとR施工より、角のある直線基調にしています。
塀の内側は土間コンクリート仕上げです。

これでメンテナンスの手間は全くゼロ!そしてかなり広くなりました!!

ちなみに住宅壁から60pぐらいの間に設置している民地仕切石は屋根からの雨垂れにより土間コンが風化するのを嫌い、雨受け用に設置したものです。
これがブロックです。

実は群馬から取り寄せた「お取り寄せ(?)」品ですw

同じ形の石はよくあるものの、このように玉石を割ったものがふくまれるミカゲタイプは岩見沢ではここだけでしょう!


実は搬入の際に、運搬してきた業者の方が誤ってパレットを倒して割ってしまい、1パレットを再取り寄せするまで1週間かかってドキっとしたという裏話も!
車庫前は路盤改良をしてアスファルトを舗設しました。

ここでのアスファルトは車両の出入りが多いという事で、若干仕上がりの肌は悪いですが、強度を重視した細粒度ギャップアスコンで施工しています。


ちなみに後ろに見えるスズランガレージは、昨年秋にノーマルタイプだったのを3スパン延長したものです。(そんな事も出来ますのでご希望の方は何なりと!)
車庫の中も土間コンです。

しかし住宅前側とは違い、ツルツル仕上げにすると冬期間、靴の裏に少しでも雪がついているともの凄く滑るので、若干見た目は悪いかもしれませんが、『ホーキ目仕上げ』としています。
住宅横〜裏面もローメンテナンスを目指し、防草シートと洗い砂利で覆っております。

これで、随分と手間を費やしていた草取りの手間が大幅に解消されます。
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