今年一番の大物!
大きさだけでなく、細部へのこだわりも満載です。
スクエアとカーブのバランスで見事にホンモノの品格が出たと自負してます。

良く見てみてください!!


高級住宅を更に引き立てる外構ができました!

坂の途中にそびえる高級住宅です。
何とも目を惹く佇まいになりました。
街路樹の間にアプローチの入り口があります。
このRC塀ですが、、高さがあるので、小窓を開ける事で圧迫感をなくし、中の植樹を引き立たせます。 ここは車の進入路。
車の簡単な駐車スペースでもあります。
アプローチの入り口です。右側には植樹帯、左側では芝面が・・・。玄関までの距離を楽しめるように曲線が続きます。 玄関側から見たアプローチ。
エスビックのクリーブランドペイバーというレンガ材を使用しているため、実物を見ると本当に素敵な雰囲気が出てます。4.0mを超す大きな株立ちのシャラがアクセントです。
この門柱、、3段構えになっているのですが、ご主人ご提案の黄金比によってできていますww 門柱の一部はこのように表面をはつって凹凸を出すタッピング仕上げです。(もちろん、人力でコツコツとwww)
こちらはLEDで光る表札です!
光っていない時は大理石のように見え、光ると明るすぎず暗すぎずの絶妙な高級感のある光かたになります。
アプローチにもLEDのウォールライトを埋め込んでいます。明暗センサーとタイマーセンサーを組み合わせ、点灯時間も自由にコントロールしてます。
カスケードガレージもこの製品はカタログでしか見たことの無い方が多いのでは?ウッドパネル仕様です。 急いでる時はアプローチをショートカットして近道できる階段まで完備(笑)


《《《《《番外編》》》》》

図面で曲線を書くのは簡単でした・・・。
しかし、現場で描くのは並大抵じゃないんですよね・・・(汗)
結構手こずりました(笑)


いくら曲がりコンパネでも、細かく修正してやらないと全然キレイな円にならないんです。(この頃・・。現場ではぼやきの声が・・・(笑))
この3段構えの門塀も、わかってはいたものの、お互いに隙間がなくて、単管同士がぶつかるギリギリで作業しにくいったらありゃしない・・・・w

何より脱型するのが大変でしたw

でも素敵な門柱になったから言うことなし!
これが枠を外してる時の様子!
何度経験しても、表面に気泡が無いかとか、砂利の隙間ができてないかなど、、非常にドキドキする瞬間でもあります。

結局は、まったくの修正なしという非常に良い出来でした!
これがアプローチに使ったエスビック社のクリーブランドペペイバーのカッスルペイバーという種類。

写真じゃわからない深みがあるんですよぉ♪
ちょっと高いけどオススメ!!(ホンモノの良さですw)


何はともあれ・・・。
とっても良い出来ですw

前を通る車の人がわざわざ減速しながら眺めていく・・・そんな人目を惹く外構ができました!(うん。思った以上の出来です!)

しかし、型枠を設置している頃は「これはマズイ!思った以上に大変な作業になってしまった・・」などと思ったものの、細部まで徹底的にこだわって施工した成果は私の「予想以上の出来映え!」というご褒美になって現れました!!

是非多くの人に見て欲しい当社自慢の一つですwww

[ 番外編その2 ] カスケードガレージカタログ編

思ったより随分と本格的な撮影でした! カスケードの広告宣伝課のお二人がキビキビと指示を出すわけです。


[10月19日追記]
ブログ
でもご紹介してますが、このお宅のガレージがウッドパネル仕様で珍しい事、そして外構もキレイでカタログに良いのでは?という事で、カスケードガレージのメーカーである(株)日江金属さんよりお話をいただきました。そこで施主様に了承をいただき、無事撮影は終了。画像はその様子です。

一足早い雪ムシが飛ぶ中、撮影は順調に進み、何事もなければ来年度のカタログに掲載されるようです。


ちなみに今日初めて知った事・・。
あんまり天気が良すぎても色々な陰が写るから駄目なんですってね。。今日も太陽が雲に隠れるタイミングを何度か待ちながらの撮影!勉強になりました。

さぁっ。。カタログのできあがりが楽しみです。
来年のカタログは動的なイメージを多くという事でモデルさんを起用!かと思えば彼女もカスケードの従業員!

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