| ご主人こだわりの外構完成! フロントヤードと広めのバックヤードを備え、庭の使い分けのしやすいお宅で、こだわりの外構となりました。バックヤードはご主人がコツコツと仕上げていくための基礎をつくらせていただきましたので、ご紹介いたします。 |
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フロントヤードはご覧の通り、アスファルトのスペースにカーポート(こちらはお客様が手配したもので、もちろんこのような分離発注も一向に構いません)、そして玄関アプローチはインタロッキングと植樹というシンプルな構成になってます。 |
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このインタロッキングはエスビック社製の「ロシェ」という製品です。 インタロッキングなのですが、色ムラがあり、とても高級感があります。 ちなみに敷設パターンはバスケットパターンという2つづつ組み合わせて正方形っぽくみえる配置です。 |
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これは冬期間イルミネーションができるようにサヤ管も通してある植栽スペースです。 樹種はプンゲンストウヒ。 常緑樹ですので、冬でも鮮やかです。 |
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【バックヤード】 バックヤードはご主人が今後ご自分で手をかけていくための下地づくりをしています。 キレイに全面整地した上で、真ん中に芝を円形に配置してます。 |
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このブロック塀も色々検討を重ねた中で決定したもので、目隠し代わりとなっています。 また、手前の束石4本がわかりますでしょうか?これはご主人が後に組み立てる物置の基礎となるものを設置しました。 |
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これがご主人が組み立てた物置です。 雰囲気もとても似合ってます。 |
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広めのウッドデッキのまわりに目隠し用のフェンスを設置するために基礎石を設置しました。 この基礎石は300×300×600というフェンス基礎としては大きめのもので安定感があります。ただし重さは一つ100sを超えます(汗) |
| このお宅は2年越しで打合せを進めてきました。色々と予算とイメージの兼ね合いを含め検討を重ねてきたのですが、最後はご主人自らが仕上げていくという事で妥協を非常に少なくしている庭です。 このように、業者でなければ出来ない部分をまかせていただき、あとはご家族で少しづつ進めていくというのも良いですよね。 今後が楽しみです。 |
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