ちょっと小話シリーズ!ってほどでも・・・(笑)

まずは『縁石編!』

ビフォー アフター

ほらっ、、車入れたいのに縁石の高い部分があって邪魔とかって良くある話・・・。

これって
正規の許可を得れば切り下げが可能です。

基本的には市道がほとんどだと思いますので「岩見沢市」の管轄になります。


ただ、、、この低い縁石(以下 低下縁石)って、歩道の場合は間口の幅って決まってるんです。

歩行者の安全を確保するという意味から○m以上は低下縁石を続けちゃいけないって!


んで、こぼれ話的に・・・


歩道も幅の狭いものは
「歩道」とは言わずに「施設帯」と言います。


その区分によっても縁石切り下げのハードルは大きく変わってくるのですが、施設帯というのは厳密には歩道ではないので、あまりそういう制約を受けなくなり、上の写真のようにズラーッと低下縁石を並べる事も可能になるのです。

しかし、これが歩道であると、○m以上低下を続けちゃいけないってんで、良く、なんで入り口なのにココだけ縁石出っ張ってるの?なんて状況が発生してくるんですねぇ!

まぁ、これも歩行者保護という観点からいくとやむを得ない事なんです。

いずれにせよ、、勝手に工事しちゃいけないわけで!

しっかり市役所等に許可申請をとって、OKが出たら施工可能という事です。

ちなみに縁石にも「導水縁石」「開発1型」「開発U型」「旧土現タイプ」など、いろんな規格がありますが、どれも方法は一緒です。

今ある縁石を外して、低下型の縁石に付け替えるだけ!

しかし、ここで発生するのが、路盤改良の厚さなのです。

通常の路盤厚は27p、舗装厚が3pという規格のため、縁石の高さを変えるとその厚さが足りなくなってしまうので、その分の路盤改良が発生します。そして舗装復旧の場合は、小規模すぎるゆえ、1u当たりいくらという価格では補えず、一式単価という事になって、なんだかんだと高いものにはなってきます。

それでも、使い勝手が大事!という事は多々あること・・・

もし、
「この縁石どうしよう・・・・」なんて事があったらご相談ください。


許可申請から含めて胸はって使えるように正規にご相談させていただきます(笑)
(市役所的にはあまり好ましいお話ではないと思うので、小さな声で・・(笑))




つづいて介護保険偏

ちなみに、この手摺りは下地が弱かったので、化粧板で補強してます。

玄関って人目につきますからね!!

あと、折りたたみの椅子見えます?普段は邪魔にならないようにたたんでおいて、必要な時に椅子になる優れものです。
お風呂場の手摺りは腐らないように樹脂製です。

ちなみに高さや位置も何度もシュミレーションして決めていきます。

この介護保険ですが。。

まぁ、、我々よりかえってご当人やご家族の方が詳しいかとは思いますが、20万円までは出ますよね。。

でも、今までは立て替え払いだったから、当人が現金を持ってないと工事する事もできなかったのが、岩見沢市においては昨年から市が立て替え払いをしてくれるようになってます。詳しくはこちらから

当社も一応、その登録事業者申請をすましておりますので、何かあった際には一声おかけくださいな。。



今年の枠が一マス余ったので、無理矢理二つネタつくってしまいました。(無理矢理感バリバリでしょ?(笑))
いずれにせよ、何かありましたらご遠慮なく言ってみてください。

力になれるかもしれません。


そのときは宜しくお願いいたします。
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