昨年やり残したアスファルト工事です!

前年暮れに全面施工を行い、雪の中カーポートを建てるも、やはりアスファルトは来春の方が絶対にヨイ!!というわけで、昨年の工事からアスファルトを省き一部完結!早速今春先にご連絡をいただき、施工してきたお宅です。
これで全体バッチリキレイになりました!


まずはフロントヤードからご紹介!
普通にアスファルトの完成をご紹介しても、今さら・・という感じになろうかと思いますので、今回はちょっとした手順をご紹介しましょうか(笑)


砂利路盤の凸凹を均すために、砂利の高いところは削り、足りないところは砂利を撒きます。ちなみにコノ写真!角スコップでフワっと砂利を撒くと、山の様に落ちるのではなく、薄く均等に広がるように撒く舗装屋サンならではの技術!
砂利が面になって飛んでいく様子は見ると簡単そう!でも普通の人には絶対に出来ない技なのです。

その後、砂利の高さをビシッと平らに決めたら、あとは振動ローラーなどでがっちりと締め固めます。
これも面積によって機械を使い分けるのですが、奥に見えるのが600sの振動ローラーで、手前に見えるのが通称プレートという機械です。
砂利の転圧が十分に終わると、いよいよアスファルトの舗設に入ります。これはレーキマンと呼ばれる人(ここでは左側の青の人)の技量次第ですり付け方や、平坦具合が左右される大事な役割!そう。。舗装仕上げはレーキマンが大事なのです(笑) その後、ローラーで締め固めるのですが、この時は温度を下げるために水を撒きながらの施工になります!写真取り忘れぇ〜〜。
んで、画像としては、勾配地なので、色々な蓋をその勾配に合わせて調整するこだわりをご紹介!面倒だけど仕上がりが全然違うのです。
完全にアスファルトが仕上がってからは、リーダーが気になる部分にチョークで印を付けていって、スタッフがその印の部分を手直ししてドンドンと精度が高まっていくわけです。 そんなんで、単なる舗装工事でも色々とあるのですよぉ〜!というご紹介にかえさせていただきます♪

 続いて番外編

このお客様の趣味はコレ!
モトクロッサーなのです。もちろん競技用なのでナンバープレートなんてついてません!ちなみに右が4スト250の昨年モデル、左が4スト450の今年のニューモデル!!実は私もコレには目がないのです(笑)とは言え、2ストの世代で若かりし頃のお話ですけど、、、今だに私のフルネームで検索すると、この当時の過去の栄光が出てきたりするのです(笑)プチ自慢♪

番外編その2
防草シートの怪

昨年施工した防草シートと火山砂利。

構造上、どうしても建物との隙間からの雑草は止められない・・・。しかし、今回は違うのです。なんと大物は「フキ」・・・。
防草シートの下を這い、光の当たるところから一気に出てきました。その根本部分は、重たいシートと砕石が軽々と浮き上がっているほどの力・・・。スギナや竹も天敵ですが、まさかフキとは・・・。
結果として、一度防草シートを剥がし、下の根の層を根こそぎやっつけて最後に除草剤撒いて元に戻してきましたが、さて、、来年はどうなるか・・・・。来春また見に行きます(汗)

そんなんで、このお宅も2年連続にてお付き合いさせていただいたお客様です。とっても気持ちの良い方です。(って趣味が合うせい??)裏側は草取りの手間を一気に減らす作戦に、、表は機能的にアスファルト舗装にて仕上げてます。一見単純な工事ですが、細部にはウチのこだわりが詰まってます(笑)特段デザインに凝った部分はないけれど、機能的にはバッチリなのです。

外屋TOPへ    平野建設(株)TOPへ