施工例 (5) ロードヒーティングに最適!「ステンシルコンクリート工法」
ヒーティング以外にも個性的なスペースをつくるのに最適な工法です。インタロッキングより安価で複雑なパターンが可能です。
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パイピング後、パイプ保護を兼ねた生コンを打設します。 表面の水引きのタイミングを見計らい型紙を敷設していきます。
これも水分量に気をつけながらカラーハードナーを刷り込んでいきます。 ほどよく乾燥させたのち、型紙を剥がします。
粉はブロワーで吹き飛ばします 最後はシーラーを上塗りして保護します。
完成。このパターンはヨーロピアンファンという形で、色はチョコレートです。他にも12種類のパターンと12色の色粉があります。また、それぞれを組合わせることで多彩な仕上がりになります。
既設コンクリートにも施工可能です。
毎日見るからこそ、気に入ったものを! ライトテラコッタ

ダイヤモンドタイル&チョコレート

何故、ヒーティングに最適かというと、ヒーティングには必ず生コンを打つという工程が必要です。通常はその上にアスファルトやインタロッキングで舗装するのですが、この工法であれば、必ず打たなければならないコンクリートの上に直接型紙を敷いて化粧をするだけなので、工事費が安くて景観が良いという一石二鳥の工法なのです!

ヒーティングをしないところでも、芝の中のフリースペースに円形の台が欲しいとか、焼き肉用の場所が欲しいなどの要望にも柔軟に対応できます。
これは焼き肉用のリクエスト(型紙を剥がす前) シーラーで光沢を出しています。
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