ステキモダン外構!

ミサワホームのステキなお宅です。

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デザインとして住宅壁の雰囲気に合わせるのが第一!

さらに敷地が結構広く、全体に手をかけるとコストが膨大になってしまう事から、今回はウォールとアプローチ、カーパーキングとしてのアスファルト部分に重点を置いてプランしました。

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《ポイントその1》

レッジロックウォール!

レッジロック門柱.JPGP1170552.JPGエスビックのレッジロックというデザインブロックをメインに使用。

門柱として3列設定。オマケ的要素として一番奥の4番目がプランターを置けたりする遊びエリアになります。

このレッジロックというブロックは、高さが10㎝、20㎝、のものがあり、その組み合わせでとても複雑なパターンを設置する事ができるのがミソ。

レッジロック2.JPG今回のお宅でも、裏表、10㎝、20㎝を組み合わせ、とても深みのあるパターンになりました!

とは言え、このブロック積みの図面を書くのも、数量を拾うのも、そして現地に積むのも、、、なんとも手間がかかったけれど、完成したウォールを見ると、とてもステキな出来映えに大満足なのです。

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《ポイントその2》

桂林アプローチ.JPGアプローチの奥行きが浅いため、目一杯高級な材料をつかっても大丈夫!

この雨に濡れた乱形石《桂林》はいつ見てもステキ。この高級感はやっぱり本物なのね!と一目をおかれること間違いなし。

その縁取りは後ほどご紹介する5連民地石と合わせ、10㎝のピンコロを使用。

その本物具合は誰が見ても「おぉ!」と思うアプローチになってます。

(画像のように濡れた質感は本当に素晴らしい!)

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《ポイントその3》

広々アスファルトエリアのワンポイントとして。

アクシアサークルステージ.JPGサークル段差.JPG

住宅角にアクシアサークルを3/4で設置してます。

それもただ設置するのではなく、レンガサイドが若干見えるように段差をつけて配置することで、今後、何かモノを置いたりする展開が楽しくなるようになってます。

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《ポイントその4》

5連民地石.jpg

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5連民地as仕切.JPG歩道縁石切り下げ.JPG歩道縁石の切り下げを2カ所してまして、その縁切りには5連民地石という天然石を削りだした民地石を使用してます。

それが歩道と平行に一本、そして住宅と垂直に5本はいる事で、広いアスファルトのエリアを単調になりすぎないようになってまして、住宅全体の高級感を高める事につながってます。

これもちょっとしたこだわりなのです。

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《ポイントその5》

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この奥の広々エリアはこれから将来に渉って手をいれる大事な場所。

ここを家族みんなで使える場所にするには、樹木や目隠しアイテムが必要となってきます。

じっくり理想の庭をつくっていける場所としてここは楽しみを残しているところなのです。

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《ポイント番外編》

サイドウォール.JPGこの何もない場所。

実は奥の敷地への通路となるのですが、その縁切りにはレッジロックから、通常の建材ブロックへと変化し、コスト調整を図ってます。

さらに一番奥の青い屋根から落ちてくる落雪を防護するために、3段ほど高くなっている部分は型枠ブロックで、中にしっかりとコンクリートが詰められていて、直接氷のような落雪がぶつかっても住宅壁を傷つけない設定になっているのです。

角地であり、非常に広々とした敷地に佇む住宅として、それをグッと引き立てる外構ができたと思います。

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《画像ギャラリー》

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