こだわり路盤とカスケードガレージ。。珍しいNRアルバ色!

今回は以前ご紹介したこだわり路盤に準じたリクエスト。

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まずは40㎝深掘削して、その後。。

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凍上抑制層として0~80㎜級の切込砂利を布設する事で、凍上に対する耐性と大きな粒度による路盤支持力を高める効果を期待しています。

それを一度しっかりと転圧した後、下層路盤として通常の大きさの粒度である0~40㎜級の切込砂利を布設し、アスファルト工事となります。

で、今回ご紹介するのはコレ!!

カスケード アルバ.JPG

カスケードガレージのNR-2200という製品で、よく見るNS-2200等と比べると幅に余裕があるのと、最初から1スパン長い6mオーバーの奥行きがポイント!

何より今回の本体色は当社初の「アルバ」というアルミ本来の色。

それにグラフブラックのシャッターがとてもモダン感を増幅しております。

 

また、舗装面の縦断勾配が強いため、どうしてもガレージ前側に隙間ができてしまう。

P1170286.JPG普通はこれを鉄板で塞ぐのが多いのですが、今回はこの色合いを増長することをイメージして、アスファルトで間詰め!

舗装屋さん泣かせではありますが、色合いとしてはベストマッチ。

普通の鉄板よりはグッとクールに見えるわけですヨ。

時に鉄板だけではなく、こんな間詰めの方法もあるのです♪というご紹介でした!

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