スクエア&リニアなエクステリア!

HPから問い合わせをくれた新十津川町のお客様からのリクエストは、、

《スクエア&リニア!》

しかも敷地がメチャ広い。

何とかお客様のイメージを実現しようと「難産の末に生まれた優秀な子」という感じでしょうか。

新十津川高級外構

直線基調をベースとし、住宅外壁のイメージと統一させるために《四角》を基準にして組み立ててますが、それだけだと単調でチープになりがち。

そこでアプローチの輪郭をダイナミックな曲線で繋いでます。

 

ステンシルコンクリートアプローチ(新十津川、滝川)

この大胆な曲線の中に、ラージタイルというスクエアなパターン。そして外壁に合わせオフホワイト一色で統一。

P1170148.JPGP1170142.JPG

(左)玄関から見たアプローチ

(右)道路から見たアプローチ。曲線がパーキングエリアまで回り込みダイナミックさを強めている。

lineWP2.jpg

P1170171.JPG

フロントヤードを引き締めるのは、(株)エスビック[そ・ら・ら]の300㎜ブロックでつくったウォールが3つ。

P1170176.JPG(左)この画像をクリックして拡大していただくと、そららの大きな四角、アプローチの中ぐらいの四角、そして住宅壁の小さな四角が奥行き感を増大させるとわかっていただけるでしょうか。

そして、アプローチを回り込ませるようにシンボルツリーが一本。

これは通常の夏ツバキとは花の色が違う、ベニシャラの株立ちなのです。

 

来春、葉が出てキレイな花を咲かせるのが楽しみです。

 

 

P1170175.JPG(右)こちらのそららウォールの前には花壇を用意。縁取りに使用しているのは5連ピンコロという天然石の民地石で、高級感を醸し出すには良好!

 

ここも寄せ植えなどで彩られるのが楽しみなスペースです。

 

 

(下左)目隠しを兼ねて2mクラスのヨーロッパゴールドが植わりました。

この色合いがホワイトを多用した外構とピッタリと合って更に高級感を向上させます。

ヨーロッパゴールド7本P1170167.JPG

(上右、下)二階から見た景色ですが、アプローチの他に唯一曲線があるのが砂場から植樹帯へと続くレンガ仕切1本。

砂場&芝生

これがローコストで抑えつつ単調になりがちなフロントヤードに変化をつける手法になってます。

 

また、窓際からは子ども達が遊ぶのを腰掛けて見られる様に三協立山アルミの”ひとと木”デッキを低めに設置。木質混入樹脂で腐らないデッキで、シックなカラーも似合います。

 

lineWP2.jpg

 

外周に目を向けると。。

ヨド物置 LMCS-2518新十津川

ヨド物置のLMCS-2518を横置きで配置。

 

家庭菜園、ガーデンブロックP1170186.JPG反対側にはちょっと大きめの家庭菜園を用意。

仕切はコスト重視で通常のガーデンブロックにしています。

周囲はもちろん防草シートを敷いた上に化粧砕石で、メンテナンスの手間を大幅に軽減します。

 

新十津川、エクステリアパーキングエリア

また、角地という事もあり、これまた大胆にコーナーからのパーキングエリアを設定。将来はカーポートを設置する事も考慮した設定にしています。

ここはまだアスファルト仕上げにはせず、色合いの濃い札幌産の化粧砕石で色合いに変化を持たせつつ、センターに仕切として天然石の5連ピンコロでアクセントにしています。

 

 

こんな感じで、全体を見渡すと見事にバランスの取れた高級外構が出現しています。

住んでいるご家族に良く似合う、ステキな住宅を更に引き立てるステキ外構です♪

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