スタイリッシュな高級外構!

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《札幌市内の高級外構のご紹介》

*平成22年5月竣工

 

 

札幌高級外構.JPG

今回の現場のポイントはカーポートで覆ったアプローチ兼パーキングスペース。

土屋ホームのシンプルモダン系の素敵な住宅を更に良くするための外構デザインで、同系色コーディネートを柱としています。

シンプルな中にも品の高いこだわりを盛り込んだ素敵な外構が出来あがっています。

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まずは土留めからご紹介。

勾配のキツイ立地のため、住宅に向かって右側はフラットでも左側は1m近い段差が発生してしまう。

その土留めとして今回使用したのは普通のネズミ色した型枠ブロック!

型枠ブロック214㎜.JPG 型枠ブロック214㎜笠.JPG

(左の笠はそららウッディという30㎝幅の平板を使用)

ただ、土圧に耐えるために21.4㎝という非常に”ブ厚い”ブロックを使用して、その表面仕上げにはまだ比較的珍しい石目調の吹き付けで仕上げています。

石目調吹き付け.JPG 石目調吹き付け仕上げ.JPG

最初はジョリパッドで同系色の塗り壁でプランしていたのですが、あまりにも同一色で統一しすぎるのも野暮ったく感じる心配があったための作戦変更!結果として、ウォール部の高級感が倍増し、住宅全体のグレードを引き上げる事に成功しています。

(この石目調仕上げは、小面積の時は割高になりますが、比較的面積が大きければコスト的にも十分に使用可能な工法だと思います。)

 

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そして、アプローチの方へ目を向けると・・

パラレル平板パーキング.JPG暗くなりがちなカーポート内の床面を、パラレル30㎝版のインタロッキング-ミルキーホワイトを多用する事で明るく演出。

中央付近にはシャイングレーを配置し、歩行動線を確保。

両脇にはあえて20㎝角のパラレルを配置し、駐車する時の目安ラインとなるようにしてあります。

また、後ろに車止め縁石もつけてはあるのですが、いつもドンとぶつかる事の無いように、中央付近に道路と平行にシャイングレーで横ライン配置する事で、毎回駐車する度に、ミラーでこのラインが見えたらそろそろ車止めに当たる・・というような感覚の補助としてイメージしてみました。

 

また、このパラレルという製品にはスリットラインが平行(イーブン)と斜め(スラッシュ)の2種類ありまして、今回はホワイトをスラッシュ、グレーをイーブンという設定で陰影の変化もつけています。

パラレルパターン.JPG

30㎝角と20㎝角、更にはスラッシュとイーブンというパターンの組み合わせで、色々と変化を楽しむことができるのです。

ちなみにサイドのフリーエリアに向かう階段ステップも、20㎝のパラレル平板でコーディネート。とても雰囲気が合っています。

サイド階段.JPG

 

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また、この外構をとても良く見せるアイテムとして、カーポートのサイドパネルがあります。

今回のカーポートは三協立山アルミのツインZプラスで、積雪100㎝対応で4本柱の新しいタイプです。

そのカーポートのサイドパネルとして、細縦格子を使用!

この格子は真っ正面から見ると隙間があるのですが、少し斜めから見ると死角が増える設定。

細縦格子パネル.JPG 細縦格子パネル②.JPG

このパネルがあると無いとじゃ、外構全体のイメージがガラっと変わる優れ物です。

 

こんな感じで、今年一発目の現場が素敵に完成しております。

 

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アクシアサークル3周(札幌).JPGパラレルインタロッキング札幌S様邸.JPGアプローチ動線インタ.JPG

 

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