幸せな家庭菜園!

今回の工事は駐車スペース等のアスファルト舗装と菜園の土留め工事。

型枠ブロック土留め(菜園仕切)

菜園の土留めは今まではのり面だったのを、少しでも広く、使い勝手を良くしようと型枠ブロックで土留めとしてます。

 

菜園型枠ブロック土留め菜園土留めブロック

型枠ブロック~菜園土留め

こんな風に型枠ブロック(中に生コンが充填される土留め用のブロック)で土留めとし、畑が広くなり作業がしやすくなってます。

その段差の上り下りには、ちょっと広めの階段を設置。

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通常の舗装止め縁石をステップとし、中は20㎝角のインタロッキングを使用する事で、格安な階段となってます。

この広々階段はお客様のお母様に随分と喜んでいただけました♪

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実は今回の工事、、

土留めとアスファルトだけではなく、水道の新設という作業がありました。

水道管新設

道路の本管から掘削し、畑の土地へ給水管を引込む作業で、道路使用許可を取って通行止めにしながらの作業。

その甲斐あって、今までは水やりもかなりの距離を運ばなければならなかったのが、見事にホースで水まきできるようになりました。

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本当に幸せな菜園なわけです(笑)

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そして、今回のアスファルトは駐車スペースだけでなく、元々あった住宅脇のエリアのオーバーレイ(重ね舗設)も行ってます。

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元々、雨がふると土が流れて困るという部分には、20㎝高の民地仕切り石で土留めとし、高さを合わせ直して舗装のオーバーレイを行ってます。

住宅横に廻ると、、

ロードヒーティングが入っているスペースもアスファルトを重ね、お化粧を施して新品同様と生まれ変わっております。

アスファルト舗装オーバーレイ(ヒーティング)

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住宅廻りも綺麗になって、そして家庭菜園の使い勝手が大幅に向上した工事のご紹介でした。

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