プチ立体感が贅沢な外構を演出!

 

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《コッツトロンをつかった外構は優しい感じに仕上がります。》

*平成22年6月竣工

 

P1180416.JPG

玄関前のアプローチとガレージ関連は最初から設置されていましたので、それに合う外構をデザインしました。

 

 

今回の見どころはコッツトロンという丸みを帯びた小型のブロック。

コッツトロン花壇.JPGコッツトロン①.JPG

(左)コッツトロンで作った花壇。

(右)奥に見える曲線を描くコッツトロンのウォール。

 

この曲線ウォールは土留めを兼ねるので、鉄筋を配置した丈夫な仕様となっておりまして、なおかつ曲線の綺麗さを重視しています。

コッツトロンウォール①.JPGコッツトロンウォール②.JPG

このウォールエリアの中には、アクシアサークルを植樹桝とし、ベニシャラの株立ちを配置。

住宅の雰囲気をこのシンボルツリー一本でガラリと変えます。

アクシアサークル植樹桝.JPGベニシャラ株立ち.JPG

S様邸全景右コッツ.JPG

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P1180446.JPGショートカット階段.JPG玄関脇には、ゴミ出しなどの時に便利な様にアプローチから枝分かれするショートカット用の階段を設置(笑)こんな小技が使い勝手を大幅に向上させます。

階段のステップはエスビックのショコラブラウニー。踏みしろはロシェというインタロッキングでコッツトロンの花壇とL型ブロックの間を緩和する役目も果たしてます。

 

 

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アクシア飛び石ウェザードパフ.JPGP1180411.JPGコッツトロン①.JPG

サークル芝①.JPGクロスラインピンコロ.JPGL型ブロックH500.JPG

外周はL型ブロックで囲わなければならない1段高い敷地。

それを活かしてちょっとした段差を贅沢に使いながら、シンプルな中にも高級感を出しています。

住宅の持つ雰囲気と、コッツトロンの柔らかさがマッチした素敵な外構が出来ました♪

 

 

 

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