平板アプローチ&アスファルト舗装

今回のご依頼はかなり広い面積のアスファルト舗装と、玄関前のアプローチ。

アプローチは住宅の雰囲気に合わせてストレートな配置とし、遊び心を演出するために30㎝平板でモザイク状に設置しています。

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画像ではちょっとわかりにくいのですが、このアプローチの平板は、ロシェナチュラル336のシルバーとベージュのコンビネーションとなっており、アスファルトの反対側はあえて化粧砕石で収めてあるのがオシャレ感を増幅させます。

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そしてアスファルトエリアを含む路盤改良は、強度とコストとのバランスを考慮して、切込砂利0~40㎜級の凍上抑制層を設置した総厚40㎝改良としています。

使用するアスファルト合材の種類は、パッと見ではそれなりに粒子が細かいのに、夏季の暑い日でもタイヤの跡が付きにくい(付かないわけではありません)細粒度ギャップアスコンで仕上げています。

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画像では舗設直後の養生中のためセーフティーコーンが写りこんでおりますが、これは合材の温度が高いとタイヤの跡がつきやすいので、一晩ほど車両の乗り入れを規制するためのものです。

こういったアスファルト工事も単純に行うだけではなく、路盤改良をどのぐらいの厚さにするか、また合材はどんな種類のものを選択するか。そしてちゃんと水勾配が取れるかどうか等の確認、設定が何より大事であります。

そういった事から状況に合わせた打ち合わせをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。