ガレージ&アスファルト

今回はシンプルな工事形態ですが、最も基本となる構成であるガレージとアスファルト舗装の施工です。

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元々あった住宅前のアスファルト舗装に追加するような形で、住宅脇にガレージを配置。その動線をアスファルト舗装で仕上げると言うスタイルです。

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ガレージは一般的なカスケードのNS-2000

3スパン延長+横片引き戸Eで後部を物置として利用できるようにしています。

 

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歩道と住宅敷地の間には植栽エリアを設置。

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ここは上からの縦断勾配による水の流入並びに、歩道の沈下による水溜まりからの浸水等が懸念されたため、民地仕切り石を周囲より段差をつけて一段高く設置。水の侵入を防いでいます。


 

このように、シンプルな工事でありますが、今年はガレージやカーポート等の受注が尋常じゃないらしく、発注しても○○ヶ月待ち。という状況が多々あり、大体9月ごろにおいて、すでに年内の受注を締め切る・・という話しまで聞こえてくる始末。

来年もこの傾向は続くかと思われ、ガレージやカーポートをお考えの方は、できるだけ早めのアクションをお勧めいたします。