大型高級外構のご紹介

広大な敷地の中に2軒の高級住宅。その両家を跨いで統一感のある外構を施工させていただきました。

まずはA家よりご紹介。

こちらは落ち着いた雰囲気を主体としています。

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(↑)オーバースライダーのガレージの前は土間コンクリート。スリット内は黒玉石でアクセントにしています。

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(↑)庭を囲むRC塀。ちょっと高めで圧迫感が出すぎないように、縦長のスリットを多用して品のある仕上がりにしています。

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(↑)こちらの玄関前は、住宅外壁のイメージを踏襲し、天然石の桂林方形のホワイトをチョイス。冬期間はロードヒーティングが入っていますので、いつでもこの高級な床を見ることができます。

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(↑)玄関脇からお庭への動線は、この様な三協アルミの木目調門扉が高級感を引き立てます。

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(↑)反対側の塀の天端には、門扉と同じ木目アルミフェンスでアクセントに。
塗り壁のパターンはリップル仕上げ!色合いも落ち着きと躍動感が同居する素敵な仕上がりです。


こちらはB家。
少し若々しい雰囲気を大事にしています。

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(↑)住宅前はA家と同じく土間コンクリート仕上げ。
スリットは爽やかな印象を高めるために人工芝。
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(↑)あえて玄関前も質感を変えずに土間コンのままにすることで、無機質なクールさを重視しています。

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(↑)門柱の上のアルミフェンスも、A家は木目で、こちらのB家は窓枠と合わせてアーバングレーでクールな雰囲気にしています。

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(↑)両家にまたがる長い塀は、塗り壁のリップル仕上げで統一。途中のフェンスのみA家は木目、B家はアルミ形状色という差をつけています。

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(↑)A家とB家の中間にはRCで高めのウォールを設置。住宅窓への目隠しと、両家の中間のアイストップデザインとの両立を図っています。

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(↑)塗り壁とRCの接続。更には木目フェンスが高級感を増幅させます。

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(↑)濃い色の塗り壁は、どうしても雨だれが発生し、雨だれの跡がついてしまうので、今回は天端にエスビックのプライムキャップを設置。質感も色合いもピッタリマッチしています。


中庭に目を向けると、両家を跨いで広大な芝面が現れます。

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両家とも核となるフリーエリアを持ち、その中間的位置づけにお子さんが遊べる砂場を設置。砂場を経由して両家を行き来できるイメージです。

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(↑)B家から砂場への出入りは、住宅内からデッキを経由して気軽にこれます。レイアウトもお家の中からお子様の遊び姿が確認できる配置です。

砂場周囲のレンガ敷きは、デザインだけの無駄ではなく、芝刈り機の車輪がこの上に乗ることで、端部のバリカン作業をしなくてすむための構造なのです。

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(↑)A家のお庭です。立ったままお花作業ができる高めの花壇は、塀に合わせたRC打ち放し仕上げ。

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(↑)その花壇の中心には、テーブルセット等を置くことが出来るように、アクシア・ヴィレッジの木目コンクリート平板を配置しています。

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(↑)あまりメンテナンスに手間がかかりすぎない程度に、適度に植栽も配置しています。奥様リクエストの大亀の木もあり、季節によって楽しめる雰囲気です。


(↓)A家の方のロードヒーティングです。
特にアプローチの桂林は濡れた表情が美しいので、1年中この景色が見られるのは羨ましいです。

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この様に大型で細部にこだわりのある素敵な高級外構ができました。なかなかこの写真だけでは表現しにくいのですが、実物は本当質感が高くてステキです。

もちろん、防草シートと化粧砕石により、かなりの部分のメンテナンス手間も軽減されています。この様に広々とした中で素敵な生活を送ることができるのが本当に素晴らしいですね。