包まれる事をイメージしたプライベートスペースを♪

saiIMG_1723s.jpg平成19年に手をかけさせていただいた市内の高級外構

今年、やり残していた角をプライベートスペースにすべく第2次施工を行わせていただきました。

 

今回はご主人のセンスで植栽にこだわりを!

農園にまで一緒に下見にいき、直接現物を見ながら木を選んでいただいたのです。

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前年施工は右側の法面から右側だけなので、今回は左側の一段下がったところがプライベートスペースとして手をかけるところになります。

ご家族との協議の結果、この一段下がっているのを有効に利用し、包まれ感を強調したエリアにしようと決定。

 

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今回のこだわり植栽は「ベニヤマボウシ」「エゴノキ」「バルサムモミ」「黄金メタセコイヤ」の4本。

写真(右)のように、位置を慎重に、そして大胆に決めていきます。

4)syokusai.jpg場所が決まったらバックホーで掘削し植栽へ。

 

5)kyakudo.jpgその後は来春以降、奥様がバラや様々な花を植えられるように用途に合わせ深さを変化させながら、黒土客土を入れ整形していきます。

6)tukiyama.jpg(左)写真のように、掘削土で築山をつくったら、その表面に来春以降ご主人が芝を植えられるように黒土で整形していきます。今回は写真のように重機で大体の整形をして人力で仕上げていきます。

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(右)このように一段下がったエリアが出来、ここにグリーンや花々の彩りが誕生する予定。

 

ちなみにこの窪んだところに滞水が発生しないように、暗渠管を敷設してあり、来春の雪解けに伴い、きちんと機能しているかチェックをしに行かねばなりません(笑)

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9)roban.jpg手前に砂利路盤があるのがわかるでしょうか??

ここはご主人のテリトリーとして、手作りでインタロッキングやウッドデッキが出現する予定の場所です。

奥の窪みには、ちょっとした通路や植栽、花植えが行われ、癒しの場所になるのです。

完全完成まではどれぐらいかかるか判りませんが、きっと年々キレイ度が上がっていくと思われ、今から非常に楽しみです。

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このエゴノキも奥の黄金メタセコイヤも写真で葉が落ちて寂しくなっていますが、春になるとその緑は通行する人たちの目を楽しませる事になると思います。

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特に、角にある黄金メタセコイヤは前述のブログでもご紹介していますが、このように現地で一目惚れした逸品!(写真右)この絶妙な色合いがとても住宅にも似合うと思います。

 

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この植栽もドンドンと色を付け、足りない部分には、また気に入った木を植えていき、少しづつ変わっていくのが楽しみです。

非常に手のかけ甲斐のあるお庭となり、その変化が今から楽しみでなりません♪

 

 

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