リ・ガーデンで雰囲気一新!

平成18年に初施工させていただき、昨年末(平成25年末)に住宅壁とアウトラインのリニューアルをさせていただきました。

その様子はこちらhttp://www.hira-ken.com/wordpress/?p=4677

そして雪融けと同時に外構のリニューアルをさせていただきました。

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アプローチは初期デザインをそのまま活用。
ピンクの化粧砕石からレンガ砕へ、飛び石も石目模様から木目のアクシア・ビレッジへと交換。全体の雰囲気を高めています。

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ナチュラル系ステキ外構

昨年は路盤改良や物置等の設置を行い、雪融け後に本格施工させていただきました。

とてもオシャレな住宅と素敵なご家族に合ったナチュラル外構です。

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丸太雪止めフェンス

【丸太杭へのあくなき挑戦】

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このお宅の屋根の高さや降雪量、外観を考慮して通常のウッドフェンスでは不安だし鋼製雪止めフェンスでは、違和感があります。

そこで元々古電柱を利用していた事もあり、防風剤注入丸太杭を逆さに建込んで仕上に塗装を施す工事にしました。

その他、階段に三協アルミ社の手摺も取付させて頂きました。


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左側前列の曲線に建込んだ丸太は既存の古電柱を再利用しました。

扱い勝手が悪く、かなり苦労しましたが、何とか積雪前に完成しました。

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シックな雪止めフェンス

【機能&景観に配慮した雪止めフェンス】

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住宅の屋根勾配がお庭側へ付いており、冬季間はドッサリと雪山と成り、挙句の果てにはお隣の駐車スペースに迄はばけて、ご迷惑が掛ってしまうのを防ぐという目的ですが、鋼製フェンスでは味気ないしウッドフェンスでは、お手入れの大変さと数年後の腐食が心配という事で、鋼製&ウッドの複合型を考案させて頂きました。

この雪止めフェンスの支柱は溶融亜鉛メッキ加工で、まず8~10年位は放置しても錆びる事はないでしょう!また、横板は風化や破損した場合には手軽にホームセンターでの調達が可能ですので、メンテナンス的に費用が抑える事が出来ます。しかも、基礎は土留擁壁も兼用して機能的です。


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通常の雪止めフェンスは屋根からの落雪を直接受けるタイプが多いので、今回の様なプランは厳しいですが、ここの場合は可能となりました。

以前は、庭木でカバーしてたのですが、メンテナンス的に面倒さも無くなりすっきりです。


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その他、邪魔になったヒバやオンコの代わりにクロフネツツジと成長が遅いコニカという木を植樹させて頂きました。

住宅や周辺の景観に馴染むシックな雪止めフェンスが完成しました。

《いしかわ》

樹脂製建仁寺垣

隣地との目隠しとして樹脂製の建仁寺垣フェンスを設置しました。

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このタイプは支柱はアルミ製、竹部は樹脂製となっており、リアル感を演出するために、棕櫚縄(シュロナワ)は手縛りとなっています。

両面化粧のタイプもあるのですが、今回は日頃人目につかない裏面はコスト重視のものを使用しています。

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この岩見沢においては、豪雪による被害が心配な物件でありましたが、冬期間は施主様製作の控え柱により、今年の8mを越える降雪にも破損、狂いなしの状況でした。

こういうフェンスがあると、グッと雰囲気が変わりますね。

こだわりガレージ、カーポート

苫小牧方面の現場でありました。

ホームページを元に弊社にご依頼をいただき、片道1時間半以上かかる状況でありましたが、とてもステキなガレージエリアができて大満足です。

今回の依頼はそのガレージ&カーポートとアスファルト関連、そして境界線上のフェンスという内容です。

まずはガレージ関係からご紹介いたしましょう。

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ご主人のこだわりもあり、ガレージはウッド製でのリクエスト。

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塀のリニューアル工事

非常にシンプルな工事ですが、よくあるタイプなのでご紹介させていただきます。

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岩見沢市は豪雪地帯のため、通常のアルミフェンスや鋳物フェンスなどは雪害で破損してしまいがち・・。

そこで、修理をする際に、強度アップを合わせて行った事例です。

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シンプルナチュラル外構

今回のご依頼は、以前ご自分の手によってレンガアプローチとアスファルト舗装までは行っていたものです。

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そこで、その部分はそのまま活用し、残りの場所を綺麗に、そして更にオシャレにしようという工事です。

ちなみに、住宅はレンガ外壁が特徴のアーキビジョン21でつくられたもので、この独特な雰囲気の延長線上にデザインをもってくるために、外構においてもウッドとレンガの質感を重視しました。とは言え、こちらも他と同じく、コストとのバランスを最大限に発揮するために、極力贅沢を抑えつつ、その全体質感を高める作戦です。

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クロスフェンス雪止め防止柵

平成17年に初めて施工させていただいたクロスフェンスですが、元々はカラマツ材の活用の一環でやっており、その関係で元々のメーカーさんも製造をやめてしまっておりましたので、弊社にて一から設計施工とさせていただきました。

今回も用途としては雪止めフェンスとしての製作です。

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カラマツ丸太を交互に組み合わせていくだけの構造ですが、一から設計するとなると結構面倒なものであります。

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鋼製雪止めフェンス

俗に言う落雪防止柵とでも言いましょうか。

屋根からの落雪が隣地に入ってしまうのを防ぐフェンスです。

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このお宅では直接フェンスに雪がぶつかるわけではなく、積もった雪が隣地に入っていくため、そんなにフェンスの高さも必要としません。

したがってこの程度の高さで住んでいます。

岩見沢市の場合はあんしん住まいづくり助成金の対象にもなります。(平成24年現在)